CSG · KALPASI カルパシ
黒いプレートに紫米のライスを中心に、3つのステンレスボウルにカレー、周囲に副菜6〜7種が配置されたプレート全景

SHIMOKITAZAWA · CURRY SPICE GELATERIA

3種のカレーを混ぜながら、香りの層を食べ進める。

日替わりのスパイスカレーと、スパイス入りジェラートが一皿に出会う場所。

SCROLL

01 / STORY

カレーとジェラート、スパイスが結ぶ二つの顔。

下北沢の路地奥、Southwave Shimokitazawa 1Fに店を構えるKALPASIは、「カレー屋」ではなくスパイスで遊ぶ店と訪問者が表現する場所です。

日替わりで構成が変わる3種のカレーは、それぞれ香りの輪郭が明確。ダールタルカの豆のとろみ、レモンチキンの酸味、スリランカポークのローストスパイスの深さと、方向性が異なるからこそ、混ぜると味に奥行きが生まれます。

食後を担うジェラートにもスパイスが入る。ブルーチーズ ローストクミンシード、カシアエスプレッソ、クローブ&ラ・フランスなど8種から2種を選び、カレーの余韻を整えて締めくくる。

カレーTOKYO百名店2024に選出。食券制・現金のみ。木曜定休、11:30〜21:00営業。

KALPASIのロゴ入り茶色い紙カップに、白いジェラートとチョコレート色のジェラートが2種盛りで提供されている
PLATE / 副菜7種とカレー3種が並ぶプレート

03 / BEANS

スパイスはカレーの中にも、ジェラートの中にも。

黒地にガネーシャのイラストと「KALPASI CURRY SPICE GELATERIA」の文字が金色で刻まれた八角形のサインボード

日替わりで変わるカレーのスパイス構成。ダール、チキン、ポーク、ビンダルーなど産地と製法の異なる素材を組み合わせる。 BEANS / スパイスと素材

紫色のガラスドアの前にKALPASIのサインボードが立ち、店内でスタッフが作業している外観

スパイスを混ぜながら食べ進めるスタイルは、一皿で複数の香りの変化を体験できる設計。 ROASTER / スパイスの使い方

黒地にガネーシャのイラストと「KALPASI CURRY SPICE GELATERIA」の文字が金色で刻まれた八角形のサインボード

カレーは副菜・ライスと合わせて混ぜながら食べる。食後のジェラートは8種から2種を選び、スパイスの余韻を楽しむ。 BREW / 食べ方

04 / ACCESS

下北沢駅から、徒歩すぐ。

営業時間
11:30 – 21:00 / 木 定休
住所
〒155-0031 東京都世田谷区北沢2丁目12−2 Southwave Shimokitazawa 1F
電話
@kalpasi_shimokitazawa
アクセス
小田急線・京王井の頭線 下北沢駅 Southwave Shimokitazawa 1F
席数
店内席(詳細は店頭にてご確認ください)
テイクアウト
Uber Eatsでのデリバリー対応あり。店内利用は食券制。
支払い
現金のみ。カード・電子マネー・QRコード決済は不可。

05 / FAQ

よくあるご質問。

予約はできますか?

日替わりでカレーの種類が変わります。最新のカレー構成はInstagram(@kalpasi_shimokitazawa)でご確認いただくか、店頭の食券機でご確認ください。

豆の取り置きや予約注文はできますか?

取り置き・予約に関する情報は現時点で確認できません。詳細は店頭またはInstagramへお問い合わせください。

テイクアウトはできますか?

店内でご利用いただけます。食券制・現金のみ。席数は店頭にてご確認ください。

Wi-Fi と電源はありますか?

Wi-Fi・電源席・PC作業可否については情報がありません。ご来店前に店頭へご確認ください。

大人数の利用や長時間滞在は可能ですか?

混雑時は待ちが発生します。平日13時頃で1人待ち程度の事例あり。滞在時間の目安は店頭でご確認ください。

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